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蠍座の運勢 2016年11月

全体運

先月までに考えていたこと、もしくは環境の変化などで、今月から新しく始めようとしていることはありませんか?

 

それは、習い事や勉強、仕事の変化、もしかしたら「自分はもっとステキに変わりたい!」という真摯な願いかもしれません。

 

もし11月上旬にすでに、そんな変化が起こりつつあるのなら、それは良い方向に進んでいきそうです。

 

蠍座はもともと自己変容(根本から自己が変わるような精神や肉体の大きな変化)を心のどこかで望んでいるといわれますが、もしそういった願望があるのなら、今月がそれに適した時です。

 

このような運気は今月ずっと続くわけではなく、前半に集中して波が訪れますから、流れをつかんでいきましょう。

 

もちろん、それほど大きな変化を望んでいない人も、自分の短所を長所に変えることを意識してみるとよいかもしれません。




恋愛運

すでにパートナーがいる人は、大きな波風は少ないでしょう。

 

しかし、相手の言動に対して少し疑心暗鬼になりやすい時期なので、それを言葉に出してしまうと状況は変わってきてしまいます。

 

今月は、相手が少し怪しい動きをしているように見えても、あえて指摘したりしないほうが良さそうです。

 

これから長いお付き合いになる相手とは、放置することでそのまま問題は消滅していきますが、そうでない相手とは、来月以降、関係に変化が出てくる可能性があります。

 

現在フリーの人は、しばらくは「恋に恋する」ような状態が続くかもしれません。

 

強烈に恋人がほしいというわけではないけれど「人恋しくなってきたし、クリスマスもくるし…」というようなフワフワした願望です。

 

なかなか恋愛の実感が持ちにくく、その理由の一つは、いま興味の対象は「自分自身」に向かっているからです。

 

実際、その感覚は間違っておらず、長い目で見るとプラスになりえます。

 

今月は、無理に恋人を見つけようしないほうが良い流れに乗ることができそうです。




仕事運

仕事内容になんらかの「変化」があった人は、いつも以上にやる気がでる時期になりそうです。

 

自分の能力を最大限に発揮して、その仕事をやろうとします。

 

最初はあまり乗り気でなくても、実際に手を付け始めると、その気持ちが沸き上がってくるでしょう。

 

一方で、これまでと同じ仕事を続けている人は、仕事に対して少し興味を失ってしまいそうです。

 

プライベートなことのほうに意識が向かってしまって、勤務時間がなんだか退屈に思えてしまいます。

 

そのため、人によっては「転職しようか…」なんて気持ちを持ってしまうかもしれませんが、今月は具体的な行動にはでないほうが良いでしょう。

 

やむを得ない状況であれば別ですが、今月の軽率な行動は、後々トラブルのもとになりかねません。

蠍座事典




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